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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2009年01月 06日 (火)

 「三百年の掟やぶり」本醸造 無ろか槽前原酒


720mlで1,050円。本日、帰宅途中の食品スーパーマーケットの中に出店している酒屋さんで買って来ました。年末年始にスキー仲間の柏崎の旦那からお酒は沢山買ったのですが、実家へ送って戴いた残りを持って帰るのを忘れてしまったので自宅にはお酒が殆ど有りません。仕方なく、本日購入致しました。

お手頃な価格ながら、しっかりと冷蔵ショーケースに収められていたので買って来ました。

日本酒度:+10、原材料名:米・米麹・醸造アルコール、精米歩合:麹米65%掛米70%、製造年月:H20.12月。

なぜに「三百年の掟やぶり」かと云うと・・・。新聞紙に包まれた上に貼られたラベルに以下の様に書かれていました。

「平成に入り当社は山形市の中心地より山紫水明の郊外に移転し、現在は蔵王山系伏流水を仕込み水として、馥郁たる清酒を醸しております。創業江戸の中期享保年間より営々と三百年冬期の寒づくりに勤しんで参りました。その一徹さと蔵人の心意気は幾たびか全国での金賞受賞の栄に浴してまいりましたが、ひたすら社訓を守り蔵酒はすべて濾過して出荷いたして参りました。
ここに二十一世紀の初頭より、長年来消費者からの要望でありました醸造蔵蔵人だけしか飲めなかった酒また直接酒蔵へ見学に行っても酒の搾り時に巡り合わせた時にしか利き酒が出来なかった酒、搾り出されたばかりの酒に、一切何も手を加えない・・・・・・ そのままの《無濾過の槽前の原酒》を槽場で直接壜詰いたしました。これを冬期の寒しぼりの期間に限定して発売いたします。
社訓の「掟」はやぶっても自信をもって あるがまま、この酒を飲んでいただきたいのです。   敬白」

だそうです。

山形市大字中里字北田93-1 寿虎屋酒造㈱

能書きは長いですが、良くある「無濾過生原酒」で、そこそこ濃厚な味わいでした。
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posted by ひで at 22時29分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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