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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2009年03月 08日 (日)

 今期19日目「白馬岩岳スキー場」

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てれまくりの2日目はATスキーを中心に試乗しました。
踵が上がらないスキーは4年振りかな?違和感がありますが、滑走スピードはテレマークより上がります。

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試乗が始まる前には「岩岳第4ペア」のリフトを使って、自前の板で滑りこみました。昨夜呑み過ぎた人たちが多い所為か、8時の始発ゴンドラで上へ上がると人っ子一人いない状況でしたので思う存分滑る事ができました。

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試乗が始まると、先ずは「ガルモント」の来期モデルの「テレマークブーツ」を履いてみる事に・・・。ただ、このメーカーは「27.5cm」しか試乗用を用意していないので、実際には滑走せずに平地で履いてみただけでしたが。
しかし、「蛇腹」の位置が現行モデルよりも後ろになり、つま先だけではなく足の前方でしっかり踏めるような形に変わって、とっても良さそうです。(スカルパでは既にこれくらいの位置に蛇腹が有りますが・・・)
「蛇腹」の位置の変更だけではなく、足首全体を包み込む様なつくりは素晴らしいホールド感がありました。今のブーツも5年使ったのでそろそろ買い換えたいところです。買い替えるとしたらこれかな?

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ついでに、同じ「ガルモント」でATのブーツを借りて「アルペン」滑りをしてみました。ブーツが硬すぎて前傾が取れずにまともには滑れませんでしたけど。

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続いてBDのブースへ行くと各サイズが揃って「ATブーツ」の試乗が出来るので、早速試してみました。
こちらは足のサイズに合うブーツが選べ、前傾もそれほど硬くはなかったので何とか履きこなせた気が致します。

3年続けて「てれまくり」に参加してきましたが全体的に幅広の板が多くなり、今回は試乗して「そそる」板が有りませんでした。
初回から参加している人たちは、我々の様に「AT」に乗ったり、逆に「クロカン」を試したりが多かった様子です。

3回目にして「てれまくり」もマンネリ化のきらいも有りましたが、初めて「テレマーク」をやる人たちに対して無料のレッスンを行ったり、もう少し習いたい人にはワンコイン(500円)で短時間のレッスンを行ったりと云うのはテレマークの裾野を広げる意味で良い企画だったかと思います。

人には習わずに「独学」と云っている人たちの多くは、実は「独学」では無く「自己流」で有る事がほとんどかと・・・。この様な機会に、ちゃんとした指導者に教授を受けるのは上達の早道かなぁ~と思います。

わたくしなんぞ、テレマークを始めてようやく5シーズンを数えますが、色々な指導者にお世話になったりガイドツアーに参加してきても、まだまだほんのかけらを齧ったに過ぎません。

滑走の練習は「スキー場」である程度できますが、そこで滑れてもBCでは全く歯が立たないと云う事もこれからの課題です。
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posted by ひで at 12時54分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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指揮: 小野寺 弘滋
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