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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2009年05月 02日 (土)

 今期33日目「志賀高原スキー場と裏山」

今シーズンのラストスキーはいつもの志賀高原横手山へ。「高速道路1000円」の所為で渋滞が予想されましたので「江頭2:50」に起きて3:05に出発致しました。
予想通りに東松山付近で少し流れが悪くなりましたが、他はほぼ順調に走り藤岡ICから国道17号・406号・145号・292号と走り、6:30過ぎに陽坂駐車場へ到着。
朝食の準備で忙しそうな時間帯でしたので、ゲレンデを歩いて荘へ荷物を運び、もう一度戻ってブーツと板を履いて滑りこみました。

荘に到着すると「たの字隊長」と「周三さん」がお待ちかねでした。

朝食を済ませ、後から到着した「大吟醸先輩」と一緒に他のお客さん二人を伴っていつもの裏山へ。

P10000010502.jpg
営業が終わった第6リフトの上へ出て、第1を滑り下りもう一度裏へ。

二回目は「大吟醸先輩」はゲレンデを降りるとの事で、残りのメンバーで最も短いコース取りから第4の上へ。
リフトが止まり、無人の第4ゲレンデを滑って荘へ帰還し「志賀高原ビール」で乾杯。
P10000020502.jpg
周三さんからカクニをご馳走になり(手前の透明な液体はジャパンではなく陽坂醸造)、昼食に「スパゲッティー」を戴き、午後は渋峠へ「越後屋」を見に行こうと云う事で出発。
第1リフトを降りた処で膝の調子が良くないとN氏が脱落。「インディーに宜しく!」と云い残して荘へ戻って行きました。

P10000030502.jpg
渋峠のインディーと遊んだ後、ヒュッテの中を見回しましたが越後屋の姿を確認できませんでした。

渋峠のゲレンデを1本滑った後、横手山頂へ戻り「大吟醸先輩」と「周三さん」はゲレンデを下るとの事で「たの字隊長」と二人で「第3ジャンボ」辺りへ出ようかと裏を滑りましたが、あっという間にコースへ戻ってしまいました。(後から地図で確認したところ、夏道を滑った模様です)

癪なのでもう一度裏を通って第4の上へ出て、無人の第4を滑って終了しました。

風呂に入って、ビールを呑んでいるとクロカンに履き替えて山を歩いてきた「たの字隊長」が帰還。

「亀の翁」「田酒」を供出し、「縁喜」の生原酒などをしこたま呑んで沈没致しました。
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posted by ひで at 12時13分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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