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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2009年05月 17日 (日)

 2009年度第4回オーケストラの練習


さて、わたくしのスキーシーズンは5月3日をもって終了とさせて戴きましたのでこれからは「滑」より「奏」に中心が移動致します。

自宅から徒歩5分の練習場所の大学、緑が綺麗な季節になってきました。朝からの雨も上がり緑が鮮やかです。

本日はメインの「シベリウス交響曲第1番」のTuttiから。

前日に室内楽の演奏会を終えたコンミスさんは、呑み過ぎ?の所為か遅刻だそうです。おっと、1st.Vn.は自分だけかな・・・、っと思っていた処に大学のオケは引退した獣医学部の学生さんがいらっしゃったのでコンマス席に座ってもらいました。
急遽、チューニングまで任せたので戸惑っていた感じでしたが・・・。

工学部准教授氏の指揮でTutti開始です。

3楽章は周りを良く聴かないと合わせられませんが、聴き過ぎると自分を見失うので難しいですね。

続いての4楽章、弾けないって処は無い感じですしが・・・。個人的にはまださらいきれてないので指が回らない処が端々に有ります。

ミーティングの後、後半はPart&Section練習。

Vn.は二つを分けようかと云うお話が有りましたが、練習場所が限らているので2パート合同と相成りました。

音の確認と云う意味で、この時期の「パート練習」はわたくしにとっては有りがたい事です。

音程がちょっと違う処を指摘して戴いて「済まないねぇ~!」ってな気持ちでございます。

楽器を奏でる事も、雪山を登る事とは違った楽しみが有ります。でも、広い意味で考えると楽器の演奏でも指使いや弓の運びが人それぞれである様に、雪山の登り方や滑り方にも人によって違うし、究極は「本人が考える」って辺りが似ているかも知れませんね。
「将棋」なんか「ニ歩」ってな禁じ手を指さなければどんな風に指して勝っても、勝ちは勝ちですし・・・。

人が集まらずに辞めてしまおうかと思い続けている楽団ですが、今回は人を集める責任の一旦を担っておりますので(集まらない原因の一つは自分がいる所為か・・・)今年は最後までやり遂げる事を決心致しました。

本日の練習終了後に来年の演奏曲に関しての会議が有りましたが、参加を見合わせました。(だって、来年も参加するかどうかの裏づけもないし・・・)
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posted by ひで at 22時17分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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指揮: 小野寺 弘滋
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