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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2009年07月 18日 (土)

 MOSTLY CLASSIC SEPTEMBER 2009

2009 September
今回の特集は”ブラスの力”。とは云ってもブラスバンド(金管合奏)ではありません。本来の「吹奏楽」である「ウインドアンサンブル」の事でございます。

まぁ、国内(しかも中学高校あたり)では、吹奏楽=ブラスバンドって思いが多いかとは存じますが。

今回の特集は「ブラスの力」と云いながらも、木管楽器も含めた「吹奏楽」の特集でありました。

記事を読むと、小学生くらいでは木管は指が届かずに難しいので金管と打楽器のバンドが多いのだそうです。
N氏が小学生のころ、ラッパでいわゆる「鼓笛隊」に参加していましたが、金管と打楽器だけのアンサンブルが小学生で行われる事が、この記事のおかげで理解できました。

その当時には楽器が演奏出来なかった私は、N氏に「ヤマハのトランペット」を買ってプレゼントしたものです。
でも、その楽器が従妹に貸して以来行方不明です。わたしが自分で演奏する楽器を買った以前の事なので行方は知りたいなぁ~?

自分では、「マンドリン」と「ヴァイオリン」の様な弦楽器しか演奏出来ないので「管楽器」の演奏者には興味深々です。(高校生のころにクラリネットを少しだけ齧った事がありますが・・・。)

てな訳で、先だっての「オケ」の合宿の夜には殆どの時間を「金管女子」の方々と過ごしました。(笑)

自分とは全く構造が違う楽器を奏でている「金管」の人たちとお話をするのは楽しいです。

今のオケはほとんどが「理系」出身なので、「文学部って、実験はしないの?」なんて聞かれるのが面白かったです。
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posted by ひで at 22時50分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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