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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2009年07月 20日 (月)

 「黒霧島」本格芋焼酎


沖縄へ行った時に「泡盛」を記事にした事は有ったかと思いますが、焼酎をここで画像付きで取り上げたのは初めてか・・・?

原材料:さつまいも、米こうじ、アルコール分:25%、内容量:720ml、南九州産さつまいも100%使用。

「ルーツの黒」焼酎造りは、一に麹と言われています。創業者江夏吉助が最も心血を注いだのが、麹造りでした。大正五年、初蔵出し。霧島酒造の歴史は、黒麹の焼酎で幕を開けました。当社は、歴史の片隅に眠っていた「吉助の黒麹」造りを最新鋭の設備で再現しました。当社独自の仕込みのよって、焼酎の原点である味わいが今ここに甦りました。黒麹が醸すうまさは、トロリとしたあまみ、キリッとした後切れにあります。霧島酒造の伝統と卓越した技術が黒霧島を生み出したのです。(裏ラベルより)

スキーのシーズンが終わって、5月の末に中学生時代の友人との集まりの際に呑んだ「黒霧島」。普段は焼酎を呑む事が無いわたくしですが、結構気に入りました。

この3連休は金曜日に帰宅してから、明日朝までは一切外出しないと心に決めていたので、昨夜で「日本酒」を呑み干してしまいましたので手元に残っていたこの焼酎を呑んでみました。

何時買ったかが不明なので、お幾らで手にしたのかも定かではございません。

今夜は冷蔵庫に残った食材でなんとかつまみを用意して、こいつを呑んでみました。ロックで呑んでみましたがなかなか良い感じでした。
「芋」の味わいもあるし、25度と云うアルコール度はロックで少し薄まると呑み易く感じました。

美味しい「日本酒」が手当てできない時には「本格焼酎」も良いかな?と思った次第です。
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posted by ひで at 20時22分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント

黒霧島

わての愛飲酒です。
水割り、最高ね!
芋焼酎は、いいいいよ。
posted by 周三 URL at 2009年07月20日 20時33分 [編集]

素早い喰いつきで・・・

こんなに素早く「イワナ」にもアタリがあると嬉しいのですが。(笑)

8月1日、周三さんは「荘」へお出かけですか?

我々は、今年釣った「イワナ」持参で伺います!
posted by ひで URL at 2009年07月21日 11時35分 [編集]

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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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