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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2009年08月 06日 (木)

 ヴァイオリンレッスン424、J.SIBELIUS/Symphonie Nr.1 e-moll Op.39 Vn.Ⅰ


「飴歳時記」の今月分は「スイカ」でございます。

当初は「飴」は同じ価格で質量が100gだった(4月分)が、翌月には90gになりまして、今月は容量が80gに減っていました。

でも、今回の「飴」の造りを考えると納得致しました。

今日は10日を休みにする予定が、仕事の都合で10日に仕事が入りまして代わりに「夏休み」を取った次第です。
この夏は特に予定がないので仕事の暇な時に休むように思っていたので今日に変更したところです。

毎月の「飴」を買うために16時頃に自宅から徒歩(普段はバスに乗りますが・・・)でレッスン会場の近くの百貨店へ向かいました。
「飴」を買っても時間に余裕が有ったので、エスカレーターを登ってCDショップへ。

アンコール曲(一応曲名は伏せておきます)のスコアでも買おうかと思って出向きましたが、スコアは有ったのですが、スコアを買って研究するほどの曲では無いと思いまして購入には至りませんでした。

さて、普段の時間よりは1時間早くのレッスンです。

今晩は、「8月の飴」持って来ました!
今月は「Suica」でしたよね。
値段は今までと同じですが、容量が80グラムに減っています。
前は100とか90とかでしたよね?
「スイカ」をイメージして3色使って手間が掛かっているので、同じ価格では容量を減らすしかなかったのかなぁ~?
緑の皮に中身の赤と、ゴマで「スイカの種」まで再現しているのはこれまでの1色の飴とは違って手が掛かってますね。(笑)

DVC01948.jpg
写真では良く見ないかと思いますが、これは手が混んだ「飴」でございます。

さて、レッスンはと云うと・・・。

シベリウス交響曲1番の第1楽章を先週みて戴いたので、今週は第2楽章。

ここはそこそこ弾けるので、冒頭から弾き始めて音程が怪しい処でストップの声!

そんな部分を何度かやり直して、取りあえず楽章の最後までを弾く事が出来ました。

この楽章は7割がた出来ているので、音符の長さなどを忠実に出来る様に見直しておいた方が良さそうです。
間違った音を出す事より、休符で音を出さない様に注意します。
練習で間違った処は本番では間違いませんから、練習では委縮せずに音を出しましょうね!

今夜のレッスンはこんな処です。

上記のとおりで、私は本番よりは練習が好きです。

子供のころやっていた「野球」でも、練習では色々と試してみる事が出来ましたけれど、本番の「公式戦」ではいわゆる「セオリーどおり」にしかできませんでしたし・・・。

今、細々と参加している「スキーのレース」でも・・・。

トレーニングではぎりぎりを攻めて転倒する事も多々ありますが、本番のレースでは「リザルト」を残したいと云う気持ちの所為か、何だか攻めきれていないなぁ~。

本番で「攻め」の姿勢で臨めるように、自分の意識を変えていかなければならないかなとは最近考えております。
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posted by ひで at 22時10分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
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指揮: 小野寺 弘滋
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