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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2009年09月 01日 (火)

 「20TH-CENTURY BACH」Boston Symphony Orchestra/SEIJI OZAWA


小澤さんがボストン交響楽団の音楽監督だった頃のCDです。

バッハの「シャコンヌ」(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番)の管弦楽版が無性に聴いてみたくなって手持ちの音源から捜してみたらこれが見つかりました。
何でも、今は「廃版」になっている様ですが・・・。

かの有名な「トッカータとフーガ 二短調 BWV565」がストコフスキーの編曲、「音楽の捧げもの BWV1079:6声のリチェルカーレ」がウェーベルン編、そしてこの「シャコンヌ」は小澤さんの恩師である斎藤秀雄編。
続いての「高きみ空よりわれは来れり・によるカノン変奏曲 BWV769」がストラヴィンスキーの編曲、最後の「プレリュードとフーガ 変ホ長調 BWV552」はシェーンベルク編。

17~18世紀のバッハの音楽が近現代に装いを新たに生まれ変わったってな感じを受ける音楽です。
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posted by ひで at 21時20分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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指揮: 小野寺 弘滋
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