酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2010年08月 31日 (火)

 「2010志賀高原 カレッジコンサート」第9回東洋大学管弦楽団

リフトの仕事は取りあえず今週の金曜日まで依頼されました。リフトの営業が16:30までですから本日16:30開演のこの演奏会には途中からしか行けないはずでした。
しかぁ~し、15時過ぎから雷雲が立ち込め雷鳴が轟いて来た為にリフトの営業が15:45に終了となりました。

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そんな訳でこの演奏会に最初から行く事が出来ました。雷様のお陰です。

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1曲目はG.ロッシーニ/歌劇「どろぼうかささぎ」序曲。Vc.が1人、Va.が2人と云うのが寂しい限りです。

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続いて「楽器紹介コーナー」と云う事で、先ずは弦楽器から。Vn.(Ⅰ・Ⅱ)、Va.、Vc.、Cb.をそれぞれ紹介してから弦楽五重奏。

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木管楽器、Fl.、Ob.、Cl.、Fg.を紹介して木管四重奏。

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金管楽器はTp.、Hr.、Trb.、Tub.の4種類の楽器でしたが、合奏はTp.が2本の金管五重奏。

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打楽器はGlock.、Xylo.、SD.、BD.だったかな?

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続いてはA.ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」第4楽章。なんか変だなぁ~と感じたのはTp.に1アシが付いているのにTrb.が1本足らないのとTub.が無い事。

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前半最後は指揮者が代わって、弦楽器も増えてF.メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」~結婚行進曲。でも、この曲ってTub.が有ったっけ?

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この後20分間の休憩との事でしたが、その間に団員が客席を廻って「楽器体験コーナー」。わたくしの処にVn.が来てしまったのでちょっと弾いて見たら、団員さんも周囲のお客さんもちょっとビックリしてました。「Vn.でアマチュアオーケストラに所属してますから」と云っておきました。
その後でFg.さんが来たので吹かせて貰いました。2枚リードの楽器って初めて触りましたけど、一応音が出ました。F.E.D.Cと下降音を4つ教えて貰って何度か吹きました。

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後半最初は「指揮者体験コーナー」で久石譲/「となりのトトロ」~さんぽ を学生指揮者が模範演奏。

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「指揮をやってみたい人?」って司会の二人が会場に問いかけましたが無反応。そこで8歳の男の子を無理やり舞台に載せました。

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「もう一方」と云う事で、これも無理やり客席から地元のおじさんをゲット。

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もう1曲の指揮者体験コーナーは、J.オッフェンバック/歌劇「天国と地獄」序曲。

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これも希望者が出なかったので、司会者が4歳の女の子を無理やり連れ出しました。疲れてくるのか段々とテンポが遅くなっていくのに団員が一所懸命に合わせようとするのが面白かったです。

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続いて「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー。この後「美わしの志賀高原」を客席に歌わせてプログラム終了。

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SD.のロールで間を持たせながらメンバーを増やして、アンコール「ラデツキ―行進曲」。客席から自然と手拍子が出て来ました。
弦楽器が少なく、特にVc.が1本と云うバランスが悪い楽団で、演奏は決して上手では有りませんでしたが「お客さんを喜ばせよう!」と云った感じは十分伝わって来た演奏会でした。

これで今年の「志賀高原カレッジコンサート」が全て終了致しました。前半の3公演は見られませんでしたが、それぞれが個性的で楽しませて戴きました。出演者の皆さまお疲れさまでした。
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posted by ひで at 20時59分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント

東洋大学の鈴木と申します。

こんばんは。突然のコメントを、それも夜分に失礼致します。
私は東洋大学管弦楽団に所属している者で、学生指揮者を務めております、鈴木沙良と申します。以前お書きになった 志賀高原カレッジコンサートについてのお話を拝見しました。
最終日のコンサートに来てただけだようで、嬉しく思います。ありがとうございます!
ご存知のように、私どもの団は現在弦楽器の人数が減ってしまっていて、とても厳しい状況です。しかし先日のコンサートでは、なんとか幅広い層のお客さんに楽しんで、音楽を身近に感じてもらおうと必死に皆で演奏を致しました。それを少しでも伝えられればと思っていましたが、お話の中で触れられていて、素直に喜びをおぼえました。
失礼ながらお名前を存じ上げないのですが、貴方様はオケのメンバーでいらっしゃるようですね、そのような方からご意見 ご感想をお話の中でいただいて、大変ありがたいことだな と思っています。
メンバーやレベルなど偏りのとても激しい、未熟な団ではありますが、これからも演奏会などに向け、懸命に練習に励んでいきたいと思います。これからも心のどこかすみっこの方で見守っていただけたら幸いです。
乱文、お許しください。失礼致します。
posted by 鈴木 沙良 URL at 2010年09月29日 00時37分 [編集]

お疲れ様でした!

>バランスが悪い楽団で、演奏は決して上手では有りませんでしたが・・・
なんて生意気な事を書いて済みません。
わたくしは、自己紹介に書いて有る楽団で1st.Vn.を弾いています。(その大学のOBでは無く、カレッジコンサートでひとつ前の合唱団の学校が出身校ですが)今年はエキストラ無しで演奏会が出来そうですが、我々の楽団も昨年まではVn.の1/3がエキストラと占めるほど弦楽器が不足していました。
管弦楽は学生団体も社会人の団体も吹奏楽経験者が多くて、管楽器は余るほどでも弦楽器奏者が不足する事は良く有るようですね。
実際、過去に今とは別の楽団で「ブルックナー交響曲第9番」で2nd.Top.を弾いた時に、Hr.が1アシを付けて9本だったのに、自分のパートは4プルしかいないなんて事も有りました。
楽器体験コーナーで初めてFg.を吹かせて戴いて自分にとっても大変貴重な時間でした。
12月23日の演奏会に向けて頑張って下さい!こちらも11月28日に向けて練習中です。
コメント有難うございました。
posted by ひで URL at 2010年09月29日 20時29分 [編集]

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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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