酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2011年04月 05日 (火)

 今期128日目「志賀高原スキー場~鉢山・鉢池・四十八池・渋池ツアー」


9時前に一旦下まで滑って、新聞を取りに行ってから出直し。第2乗り場まで歩くと道路の除雪が本格的に始まっておりました。ベルツリー氏は昨日から不在、Kn5氏は昨夜は下でお泊りなので一人で出撃です。
第4の斜面を登って行く大人一人と子供二人を見かけましたが、この時は後で出会うなんて思う筈も無く・・・。

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第2、3と乗り継いで山頂へ。

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渋峠リフトが回っていたので足慣らし。

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ゲレンデは昨日と同様に硬めのバーン。

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上のジャンボも硬くてズレまくり、こんなシュプール。

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次のジャンボの脇から裏へ、裏の方が滑り易い雪。

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一つ目のピークへは登らず脇をトラバース。

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二つ目は登った方が位地が判り易いので登坂。

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右寄りに滑り降りておそらくここが草津峠、雪が多すぎてたぶん看板は雪の下。

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こんな古い看板が道標。

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鉢山の麓でシールを装着。

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ゆっくり登って20分ほどで山頂へ。

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鉢山山頂付近で、朝方第4の斜面を登って行った親子連れに出合いました。

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四十八池へ下ると云う親子連れと別れて、シールを剥がして鉢池へ。

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シールは貼らずに登り返し、親子連れの後を追う様に四十八池へ滑降。

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東屋は雪に埋もれていました。

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此処でランチタイム、ちらし寿司のおにぎりとカップ麺。

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志賀山と裏志賀山。

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先に到着していた親子連れも楽しそうにランチタイムを過ごしていらっしゃいました。

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お先に失礼して志賀山神社の鳥居まで行き、弐礼・弐拍手・壱礼!お賽銭は1円玉を五個。

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小学生の御兄弟が後を追って来ました。

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お父さんも遅れて到着。

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志賀山まで登って大沼池入口辺りまで滑ろうかと思いましたが、バスが今日から夏ダイヤで本数が少なくなっているし、バスの時刻も知らないので一緒に渋池まで行く事に、旅は道連れでございます。

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四十八池から1時間ほどで渋池へ到着。お父ちゃんは「偉い奴」の鱗なしテレマーク、お子さん達はクロカンの鱗板。

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前山を滑り降りて横手のリフト下、兄ちゃんはもう一度登坂。

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父ちゃんは荷物と子供を置いて陽坂に停めた車を回収に、わたくしは弟君と一緒にお留守番。

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15分ほどすると見えないところまで登った兄ちゃんが滑り降りて来ました。ほどなく陽坂から車が下って来て親子連れとお別れです。妙高在住のM284さんと云うご家族でした、兄ちゃんは小5で弟くんは小3だそうです。思いがけない出会いでしたが楽しいひと時を過ごせました、有難うございます。

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山から降りると炭酸系が呑みたくなるので「氷結」を1本頼むとおつまみのほどこしを受けました。

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呑んだっくれるとリフトが停まってしまうので程々にして第1リフトに乗って帰還です。
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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