酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

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2011年04月 07日 (木)

 今期130日目「渋峠・芳ヶ平・草津・白根火山・芳ヶ平・渋峠ツアー」


新聞を取りに行くのが9時頃と遅くなってしまい出発を諦めかけていた処、第1の乗り場からI41ちゃんにモービルに乗せて貰ったので行ってみる事に・・・。

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先ずはインディー君にご挨拶。

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渋峠ホテルさんに入山届を提出して、さぁ出発!

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10時前に渋峠を出発できたので何とかなるでしょう。気温は+2℃。

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シールは貼らずに国道最高地点まで約10分。

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少しトラバースして滑降開始地点。

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俗称、カーブミラー。

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何度も滑っている通称「尾根コース」はちょっと硬めでしたが快適滑走、一人なので滑走シーンが無いのが残念です。

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出発から30分ちょっとで芳ヶ平ヒュッテ前に到着。

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下山コースは手前側。

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テレマークターンで楽しめるのはここら辺まで。

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ヒュッテ前から10分ほどで先日のDDツアーで大平から戻って来た地点に到着。

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沢を渡る橋はまだ雪が沢山で安心。

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草津まで後3.5Kmでバスの時刻までは50分、何とか間に合いそう。

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少し先で下からスノーシューで登って来た方とすれ違い。

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雪が途切れ掛けている処は慎重に通過。

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その先でついに雪が途切れ、板を外して歩くはめに・・・。

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あとは林の中を滑り降りるだけ。

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無料シャトルバスの時刻に20分ほど残して下山、とは云ってもまだ行程の半分。

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天狗山のバス停までは10分も有れば行くので大丈夫。

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10分はかからずバス停に到着。

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無料シャトルバスはハイエースワゴンでした。乗客はわたくしのみ。

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「白根火山ロープウェイ」大人片道900円也。

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ゴンドラの外のラックに板が入らないのでキャビンの中へ。

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この辺はまだ道路の除雪は始まっていません。

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もうすぐ山頂駅。

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山頂パトロールに「スキー場外滑走届」を出して、除雪が済んだ道を歩いて白根火山レストハウスへ。山頂の食堂が営業していたので何か食べようかとも思いましたがそそるものが無いのでパス。

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本白根のリフトは営業中、17日までです。

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舗装路を15分ほど歩くと「白根火山レストハウス」。

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何が凍ったのか存じませんが青い氷の塊。

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なだらかで目標物が無いので見当を付けて下山。

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今年は雪が多くて夏道の柵も殆ど雪の下でしたので、こんな道標が頼りです。

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午前中に滑り降りた斜面が見えてきました。

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芳ヶ平まで後1キロほど。

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芳ヶ平ヒュッテが見えました、これで一安心。

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ヒュッテは留守で、少し上でシールを貼ってから遅めのランチ。カップ麺を食べる意欲が無かったのでコーンスープとココアを呑んで代用。

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今日の最難関は最後の登りです。13:39登高開始、標高差は約300m。

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1時間弱で200mほど登ったので小休止。

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除雪するピステンの音が聴こえて渋峠のリフトも見えてきました、あと一歩です。

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15:08に渋峠へ到着、ホテルで生ビールでもと思いましたがリフトが15:30で終了との事で断念。渋峠ホテルと草津ロープウェイ山頂パトロールに到着の報告電話をかけてリフトへ。

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営業終了直前の渋峠リフトに乗って帰還。

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山頂に着いたらリフトが停止、ぎりぎりでした。

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疲れ果てた今日はキングコースで下山。

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昨日は閉鎖されていた迂回コースが、道路に壁を作って解放されていました。

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最後は第2ゲレンデを滑って終了でございます。細かな時間を考えずに出かけましたが全てぎりぎりのタイミングで間に合った一日でした。でも、楽しい一日でございました。
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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