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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年04月 29日 (土)

 今期37日目「芳ヶ平ツアー」

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4:00起床で4:20出発、上信越道藤岡ICから国道17号・406号・145号・292号を走り7:45に渋峠へ到着。
今回は志賀草津道路が走れたので所要3時間25分で到着できました。

先週に引き続き「芳ヶ平ツアー」です。今回は「大平湿原」にも滑りに行こうかと思います。
準備を整え8:20に先週と同じ場所からドロップイン。
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今回は沢コースを滑ります。

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尾根コースよりも急斜面です。このまま滑るとすぐに終わってしまうので途中からトラバースして尾根コースへ移動。

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20分で尾根コース上の平坦地を見つけて小休止。

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20分の休憩後、おいしそうな斜面だったので荷物を置いて登り返し。背中が空だと滑りやすいです。

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更にもう一度登り返し。

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9:30過ぎに尾根の末端で滑走は終了。お疲れ様でした。今回は薄いフィルムクラストとザラメの良く滑る雪質でした。
ステップの無い普通の板なので先週よりも滑走を楽しめ満足です。
標高が下がると滑りにくくなってきたので「大平湿原」には行かずに登り返す事にしました。

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滑ってきた斜面です。

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シール登高約1時間半で白根火山バス停付近へ到着。テルモスのお湯を温め直してカップ麺の昼食です。

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先週と同じ13:05のバスで渋峠へ戻り、車で陽坂駐車場へ移動し荷物を持っていつもの横手山本荘へ到着。

宿で一休みした後は、乾燥室で板やシールのメンテナンス。その後はゲレンデは滑らずに昼寝。

18:30から夕食で「縁喜」原酒しぼりたて四合瓶を一本呑んで今日は終了。


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posted by ひで at 07時21分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
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指揮: 小野寺 弘滋
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