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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年05月 21日 (日)

 弦楽器フェア

弦楽器フェアといっても来週行われる「第4回 日本バイオリン製作研究会 展示会」ほどのものでは有りません。

レッスンを受けている音楽教室の楽器店がショールームをリニューアルしたのを記念して開かれた弦楽器フェアです。
十数本のVn.と数本づつのVa.とVc.や弓が30本くらいでしたか。

お店に着いた時がちょうど何かの発表会が終わった処で、以前アンサンブルでお世話になったM先生と久しぶりにご対面。

先生:最近はアンサンブルはやってないのですか?
私 :ソロだけで精一杯です。
先生:発表会でもお見受けしませんが・・・。
私 :新宿の方で出ているものですから。
先生:またご一緒に何かやりたいですね。
私 :その機会がありましたら宜しくお願いします。

久しぶりに懐かしいお顔を拝見しました。

P10000380.jpg
先日、ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリン製作コンクールで第1位並びに最優秀音響賞を受賞された菊田さんにお会いする為に足を運んだ次第です。写真は菊田さんのヴァイオリンです。

行ったついでといっては申し訳ないですが、菊田さんの師匠であるNicola Lazzari氏の楽器や現代のStradivariとも云われるFrancesco Bissolotti氏の楽器を試奏させてもらいました。

自分の楽器の弦が、5ヶ月前に替えて以来でかなりくたびれて来ていたので「Goldblrokat 0.27」のE線と「LERSEN」のA、D、G線を購入しました。

楽器を持っていたので、菊田さんにちょっと見ていただきました。状態は良好、そろそろ指板の弦が当たる部分が削れて凹んできているので指板を削り直した方が良いかも。との事でした。

コンクールの賞金は「楽器を買い取られた様なもの」の様です。
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posted by ひで at 18時00分  [音楽トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント

ふわぁ~・・・

なんだか雲の上のお話のように読ませて頂きました。。

やっぱりバヨって高尚な楽器なんですねん♪

演奏家のコンクールだけでなくて 楽器そのものの品評もあったり。。。するんだぁ・・
そうですよねぇ 手作りだもの・・・

きれいですねぇv-353

。。。。 ひでさん。
アンサンブルもやっていたんですか?
合奏って いいですよねっ!
posted by さぼ URL at 2006年05月22日 00時14分 [編集]

綺麗な楽器です。

菊田さんのヴァイオリンはとっても綺麗な造りです。(音も素晴らしいです)

新作でも「アンティーク仕上げ」って、わざと古そうに仕上る楽器もありますが私はこのような綺麗な新作が好きです。

そろそろ、オケの練習に取り掛かる事にします。

本当は今回参加の様な大編成の管弦楽より、弦楽合奏や弦楽四重奏がやりたいのですが・・・。
posted by ひで URL at 2006年05月22日 07時58分 [編集]

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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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