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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年07月 28日 (金)

 「夢心」ゆめごころカップ

DVC00762.jpg
カップ酒試飲シリーズ第13弾。普通酒規格のカップ酒です。アルコール度:15.0%、原料米:まいひめ、精米歩合:70%、日本酒度:+1.5、酸度:1.4、内容量200ml。

地元の方々に愛飲されている「普通酒」らしいです。
最近思っているのは「地元の人たちに愛飲されているお酒が呑みたい!」
東京に住んでいますので、各地の有名銘柄は結構簡単に手に入ります。(実店舗で手に入らないものはネットで手に入る時代ですし)

ただそう云ったものには、高級酒が多いのも事実です。
高精米や低温で長期間をかけて造られたお酒が美味しいのはあたりまえ、その蔵の最低価格のお酒こそ本当の蔵の力かな?ってな感じがしています。

このカップは200mlと少し容量が多いのに価格は210円とお買い得。やや甘口ですが、さっぱりとして後味も良い感じです。
冷蔵庫で冷やして呑みましたが、他のお酒を呑んで少し温くなっても不味くない。と云うより「常温」で美味しいのはカップ酒としてポイントが高いですね。
出先で常温で呑む事の多い「カップ酒」では、常温で美味しいのは嬉しいです。

普通酒としては上出来の仕上がりです。カップ酒はこういうのが好みです。

★★★(旅のお供に最適です!)
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posted by ひで at 22時19分  [お酒トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント

おお~っ!

久しぶりの三つ星(笑)。

>高精米や低温で長期間をかけて造られたお酒が美味しいのはあたりまえ、その蔵の最低価格のお酒こそ本当の蔵の力かな?ってな感じがしています。

私も同感です。
大吟醸や吟醸などの看板酒に力を入れる蔵元よりも、一番安い酒に力を入れている蔵元には好感を持てます。
大衆向けの酒が旨い蔵元は、その上も旨いと思いますね。
(たとえ小さくて無名の蔵でも)
posted by むく URL at 2006年07月29日 07時40分 [編集]

普通酒を呑もう!

むくさん、こんにちは。

年間を通して安定供給し、様々な味わいのタンクから醸造アルコールや場合によっては糖類を添加し加水調整するわけですから手が掛かっているんですよね。
量を増やす為の添加物ではなく、味を保って安価に供給する為に添加物を加えるのは蔵の努力の賜物です。
これからは、もっと「普通酒」を呑んでみる事にします。その中で好みのものが見つかれば、嬉しいですね。
posted by ひで URL at 2006年07月29日 13時02分 [編集]

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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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