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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年07月 30日 (日)

 「川鶴」金印

DVC00763.jpg
1800mlで1,682円。アルコール度15度以上16度未満、原材料名:米、米麹、醸造アルコール、糖類、酸味料。原材料からすると「バリバリの普通酒」です。

先日、むくさんに書いてもらったコメントの返信で「普通酒を呑もう!」って書いたのでここで「大吟醸」なんか呑むわけにはいきません。(笑)

近所の「丸井」で買って来ました。普段は地元でしかお目に掛かる事が無い「普通酒」です。たぶん蔵元からの出張試飲会を行った時の売れ残りかと・・・?

製造日が昨年の12月2日でしたが冷蔵ケースに保管されていたので買ってみました。この蔵の「吟醸」クラスは何度か呑んだ事があります。「純米吟醸」なんかは米の旨みを感じる美味しいお酒だったと記憶しております。

さて、このお酒はどうかと云うと?
吟醸クラスのお酒と似た味わいに仕上がっています。と、云うよりこの味わいが「川鶴」で、吟醸造りをすると以前飲んだ「川鶴の吟醸」になるのかもしれません。糖類や酸味料を加えていても嫌味にならず美味しいお酒だと私には感じました。

美味しくてお手ごろ価格のお酒にめぐり合えて嬉しいです。ただ、こちらでは滅多に手に入らなそうなのが残念ですが。

今日は一日中呑んでいたわけでは有りません、呑み始めたのは18時から。
昨夜、弦を換えたので楽器が良く響きます。良く響くと弾いていて楽しいので「フィガロ」の弾き難い処を1時間、「マラ1」を抜粋して2時間程さらいまいた。
「芥川」とソロ曲の「バッハ」までは手が回りませんでしたが・・・。(笑)
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posted by ひで at 20時58分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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指揮: 小野寺 弘滋
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