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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年08月 10日 (木)

 「零生」零度式生酒蔵酔 氷温本醸造

いつもならヴァイオリンレッスンの「木曜日」ですが、今日から16日まで音楽教室も夏休みです。という訳で今夜のレッスンはお休みです。

そう云うわけで「レッスンレポート」もお休みですので、今夜は「お酒」ネタです。
DVC00781.jpg
カップ酒試飲シリーズと一緒に送っていただいたお酒です。

DVC00779.jpg
氷温本醸造との表記があるので、氷温で貯蔵されたお酒の様です。

DVC00780.jpg
試飲用見本という事なのでまだ市販はされていないのだと思います。

福島県の「小原酒造」のお酒「蔵酔(クラシック)」は、モーツァルトの音楽を聴かせて醸造させたお酒という事で知られています。
お酒の酒類に拠って、聴かせている曲が違うようです。このお酒がどの「モーツァルト」の曲を聴かせたのかは存じませんがこれを呑んだので「フィガロの結婚序曲」が上手く弾けそうな気がします。(笑)

すっきりとした呑み心地ながら、旨みのあるお酒だと感じました。一合桝に移してみたらちょうどの量だったのでこの瓶で180mlだと思います。
あと一本「名倉山」の大吟醸が試飲用で残っていますが、今夜は次の「試飲用」が届きました。(むくさん、有難うございます。またレポ書きますね。)

台風一過で暑さが戻ってきました。今日は暑さでヘロヘロです。明日一日頑張れば9日間の夏休み、もう一日頑張ろう!

ヴァイオリンの先生の「オケのエキストラ」は事情が変わって練習に出られる日が1日しか無くなったのでキャンセルだそうで残念です。(代りの方を探して下さるのでその事に期待しるとします。)

ヴァイオリンの「発表会」をやる気が失せていますが、今更辞めると参加費が無駄になるのであと一月ですので気を取り直してやってみようかな。
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posted by ひで at 22時41分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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