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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2005年09月 12日 (月)

 「開運」ひやづめ本醸

今日は仕事で静岡県富士宮へ行ってきました。今週末から工事に入る予定なのに受け入れ態勢が整わないとの事。自社ではすっかり工程を組んでいるのでそういわれても困ります。その上月末の納期は決まっているのに。
なんとしても予定通りに工事ができるようにと交渉に行きました。それでも受け入れ側が無理だというので納期は守れないかもしれないと念を押して帰ってきました。

いくら顧客といえども要求だけして、協力が無いところとは仕事をしたく有りません。仕事をお断りすると強い姿勢で臨み、結果として納期に遅れた場合には当方にも落ち度があると一筆書かせて交渉を終えました。

数千万円もの仕事を掛売りで引き受けるわけですので、仕事を受ける側にも言い分はあります。
帰りがけに地酒を扱っているお店を見つけたので寄って見ました。
DVC00276.jpg

店主のお勧め、「開運」ひやづめ本醸。1800mlで2,415円

本醸造にしては少し価格が高めかな?と思いましたが、年にタンク一本しか造らない希少品だとの事。日付を見ると15年8月。
「なんだ、売れ残りじゃないの?」と私。
「違いますよ、これは熟成させると美味しいのでウチで低温熟成させたんです。まぁ騙されたと思って一回呑んでみてよ、試飲もできるよ」と店主。
試飲では温度が低すぎてなんだか味が良く判りませんでしたが、とりあえず一本買ってきました。

本醸造ながらほんのりと吟醸香、熟成が上手くいっているのかヒネも無く醸造アルコールが浮いた感じもしませんしなるほど旨いお酒だなぁと感じました。

昼間、仕事でむしゃくしゃしていましたが美味しいお酒を呑むとそんな事忘れてしまう単純な私です。
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posted by ひで at 21時40分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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何事も中途半端?

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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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