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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2006年10月 11日 (水)

 「SGニュース」No.49

2007sg-1.jpg
平成元年から3シーズンに亘り、毎週のようにお世話になったスキー学校からの便りが届きました。

杜氏ではなくて当時は、此処の校長先生は「SIA(日本職業スキー教師協会)」の専務理事でしたがその後、SIAを脱退されたので現在はSAJ(全日本スキー連盟)にもSIAにも所属しないスキー学校です。

今ではそういう云いかたよりも「元オリンピックアルペンスキー選手の平沢岳」の父が経営するスキー学校と云ったほうが判り易いかも知れませんが。

当時、20代後半だった私は「自己流」でそこそこ滑れる様にはなっていました。しかしながら職場の仲間と一緒に滑りに行っても自分より上手な人が居ない状況で、もっと上手になるには難しい状況になっていました。
そんな中で、ひょっとした事からこのスキー学校に1回参加した結果、そこの常連さんに誘われて度々通うようになりました。

あの頃は、上信越道も無くて車では高崎から倉渕村を抜け北軽井沢から鳥居峠(菅平越え)で通ったり、列車では新幹線が無かった頃でしたので信越線の特急「あさま」で通ったりした物です。

10年前に行ったきりすっかりご無沙汰してましたが、3シーズン前に「志賀高原」へ行く筈が車が故障した所為で久しぶりにお邪魔しました。
突然行ったにも係わらず、受付の呼び鈴を押して出てきてくださった校長先生の奥様は私を覚えていてくれて、ちょうど昼時でしたのでスキーコーチの方々と一緒に昼食までご馳走になりました。
その日は、その後1時間だけ校長先生に「プライベートレッスン」でお世話になりました。

先々シーズンには「テレマークスキー」のレッスンを1回だけして戴きましたが、先シーズンは行く機会が有りませんでした。
今シーズン、1度くらいは顔を出してみたいなぁ~と思っています。

さて、今日から3日間は「東京ビックサイト」で展示会の仕事です。歩くのは苦になりませんが、1日中立っているのは疲れます。
昨夜と同じくらいの18:30過ぎには帰宅できたのですが、今夜は「ヴァイオリン」を弾く気にはなりませんでした。
明日はレッスンもお休みなので、土曜日まで弾く事は無さそうです。
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posted by ひで at 22時14分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
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2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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