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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2005年09月 15日 (木)

 ヴァイオリンレッスン292、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

今夜はヴァイオリンのレッスンです。先週まではレッスンというより指使いの確認と音程の確認といった状況でした。
一週間のうちに個人的に少しは譜読みをしましたので、曲の前半は何とか曲の練習らしくなってきました。

前半がある程度できたところで先生から「では、後半もやってみましょう」との言葉。自分ひとりだとなかなか先に進もうとしませんが、無理を承知で先に進ませてくれるのは先生のお蔭です。

今の段階では左手で抑えるところが出来ただけで、右手のボウイングは滅茶苦茶ですが。
ヴァイオリンを始めたのは1998年の8月です。ずう~と前からやりたいと思っていた楽器でしたが、ちょうどその頃NHK教育テレビで「バイオリンは友だち」という趣味講座が始まりました。

先ずは放送が始まる前の7月に書店でテキストを見かけたのが始めたきっかけです。
DVC00278.jpg

テキスト見ているうちに何としてもヴァイオリンを始めてたいと思う様になり何も判らないくせに、テキストの中に広告が有った「クロサワヴァイオリン」でいきなり楽器を買ってしまいました。

楽器を買って帰り、見よう見真似で弾いてみようと思いましたがそんなに簡単な物では有りません。そんな時、通勤で毎朝バスの窓から見える駅前の音楽教室の看板が目にとまりました。
「弾きたい時が適齢期!」というキャッチコピーにつられて話を聴きに行きました。無料レッスン体験というのが有りましたが、最早楽器を買ってしまった私には「やらない」と云う選択肢は無いのでいきなりレッスンを申し込んだ次第です。

放送が始まるのと同じ8月6日木曜日に初めてのレッスンに向かいました。その時から始まって今では8年目になりました。
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posted by ひで at 23時15分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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