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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2005年09月 18日 (日)

 読売日本交響楽団、第70回東京芸術劇場マチネーシリーズ

午前中に昨日お願いしたお酒が新潟県柏崎の酒屋さんから届きました。
季節のお酒「ひやおろし」が2種と金賞受賞の大吟醸、雪囲い熟成の純米吟醸。それに年一回限定出荷の桃ワイン。どれも呑むのが楽しみです。

午後からは、ヴァイオリン教室の知人からのお誘いで芸術劇場へ行って来ました。子供が体調を崩したので奥さんが行かれなくなったとの事。
せっかくのチケットが無駄になってしまうので誘われました。

指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
ピアノ:ヴィクトリア・ポストニコーワ
曲目
チャイコフスキー:マンフレッド交響曲
リムスキー=コルサコフ:ピアノ協奏曲
ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」
指揮者のロジェストヴェンスキーは動きの少ないのが特徴で、拍子を刻むような動作はあまり無く、入りを指示するような振り方をします。
こんな指揮者だと弾き難いだろうなと感じます。
リムスキー=コルサコフのピアノ協奏曲は生演奏はもとより録音でも聴いた事がない曲です。ヴァイオリンが閑な曲でオケでやったら楽が出来ていいな~。(笑)
「禿山の一夜」は2nd.Vnで弾いた事のある曲。例によって2nd.の音が聴こえてきます。当然の事ですが自分では苦労した部分もプロは実にあっけなく弾いていました。

終演後は新宿まで戻り、蕎麦屋で一杯!

「黒龍」純米吟醸、「天狗舞」山廃純米、「麓井」本醸造辛口、「会州一」純米と昨日あれだけ呑んだのにまたも四合も呑んでしまいました。

いい音楽を聴いた後は食も進みます。油の乗った大きなホッケ、函館いかソーメン、だしまき卵、焼き鳥、銀杏串焼き。満腹でいい気持ちになって帰宅いたしました。
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posted by ひで at 22時38分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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