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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2005年09月 26日 (月)

 次回の発表会への選曲

これまでに発表会で弾いた曲は・・・。
'98年は8月に始めたので9月の発表会には出ませんでしたので翌年の'99年が初参加です。

'99.9.26(日)
L.モーツァルト/おもちゃの交響曲~第1、3楽章
初めての発表会で物凄く緊張しました。先生とのVn二重奏で3楽章で繰り返しの時にテンポを上げすぎて空中分解寸前になりました。2楽章はおもちゃの笛が無いと面白くないのでやめました。

'00.9.23(土)
N.パガニーニ/カンタービレ 二長調 Op.17
唯一暗譜で弾けた曲。題名の通り謡うようなので暗譜しやすかったと思ます。音程、音色とも滅茶苦茶でとてもカンタービレというような演奏では有りませんでしたが。

'01.9.23(日)
P.de.サラサーテ/「スペイン舞曲集」Op.22~アンダルシアのロマンス
持っていた楽譜の中で面白そうだし、一ページでめくりが無いしやり易いかなと思い挑戦。結果はまるで駄目。重音が難しいし、休みが真中に一小節なのは大変でした。

'02.9.22(日)
T.A.ヴィターリ/シャコンヌ
一年前に途中で休みのない曲に懲りたはずなのに、仕事の途中にFM放送で聴いたこの曲に魅せられて聴いたその日に楽譜とCDを購入。
暗譜が出来ず、ずうーと引き続けで譜めくりできず結局A2サイズに8ページでコピーした楽譜を用意しましたが見られたものでは有りませんでした。何処を弾いているのかは判るのですが音符自体は全く判りませんでした。曲も長くて体力勝負の曲。何とか止まらずに最後まで弾ききったといった感じです。

'03.9.23(火)
W.A.モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調Kv.216~第1楽章(カデンツァ・S.フランコ)
途中に休みが無いのは疲れるのでコンチェルトなら少しは楽かなと思い選曲。自分の持っていた楽譜のカデンツァは難しすぎる(イザイ)ので先生から弾けそうなカデンツァを幾つかお借りしフランコ版に決定。
思ったようなテンポまで速くは出来ませんでしたが何とかまとめる事ができ、カデンツァの無伴奏演奏のときに客席が耳をそばだてている感じが体感できとっても満足。後から聴くと音程がかなり怪しいですが。

'04.8.29(日)
F.シューベルト(A.ウィルヘルミ編)/アヴェ・マリア
一年前は曲が長すぎたとの反省から短くて判り易い、それでいてテクニックも必要な曲をと欲張った選曲方針から決定。
編曲によってC-durになっていて前半はG線のみでの演奏。この辺はG線上のアリアと同じウィルヘルミの編曲を思わせる物です。
2コーラス目はA・E線でのオクターブ重音から3度や5度、6度とハーモニーが換わり音程をとるのが大変な曲でした。
その上、ピアノ伴奏が非常に難しく担当の先生が弾けないとの事で別に伴奏者を依頼する事になってしまいました。本番前に2回しか合わせる機会が無く盛り上がったところでテンポを遅くしたい処なんかが巧くいかず不完全燃焼となりました。

'05.8.21(日)
J.S.バッハ/無伴奏パルティータ第3番ホ長調BWV1006~プレリュード
二年前にカデンツァを弾いた時の雰囲気を感じたいのと、一年前に伴奏合わせで苦労したのを踏まえ初めて無伴奏に挑戦。4ページの内最初のページは1ヶ月ほどで何とかなりそうになったのですがその先がなかなか進みません。
その上に冬の間にはレッスン以外弾けない(弾かない?)日々が続き、5月頃にはこの曲をあきらめて他に弾けそうな曲をやってみようかと本気で思いました。しかしながらスキーのシーズンも終わり6月になると全体を弾くことが出来るようになり俄然やる気が沸いてきました。
最終的にはテンポが思った速さ迄持って行けなかったのが不満でしたが、音程も本番はそれほどひどく無かったしまずまずと言ったところでした。
さしあたり前回の続きの曲で「ルール」を練習してはいるのですが、先週のレッスン時に「とりあえず今のこの曲を有る程度仕上げたら、来年の発表会に向けてはコンチェルトは如何?」と先生のお言葉。

演奏効果の大きさで考えればやはり無伴奏より伴奏が有った方が宜しいかとは私も思ってはいるのですが。
先生のお勧めは「モーツァルトの4・5番、ブルッフの1番かスコットランド幻想曲」
モーツァツトはなんとなく終わる感じで演奏効果と言う面でなんとなく不満。ブルッフはちょっと難し過ぎるか?
自分が一番好きなコンチェルトはシベリウスですが、これは素人が弾けるものでは無し。(オケで1stを弾いたのが精一杯)

ピアノ伴奏付きのソナタでも良いかとも思うのですが、「スプリング」は他の方が弾いたことが有るので乗り気がしないし、かといって「クロイツェル」では難しすぎて手におえそうも無いし。

思い切ってC.サン=サーンスの「序奏とロンドカプリチィオーソ」の楽譜を持っているので挑戦してみようか?
暫く選曲で悩んでみようかなと思います。

今夜は選曲に悩みながら「越の誉」特別純米冷やおろしをお燗で3合いただきました。
DVC00281.jpg

これが最近お気に入りの徳利とぐい飲みです。徳利の「ウサギ」が可愛いでしょ?
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posted by ひで at 23時18分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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