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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年02月 20日 (火)

 今期18日目「大中子山ツアー」

今日はカラファテクラブツアーで今期初めて山に入ります。桧枝岐の民宿「すぎのや」さんから車で少しだけ走り「帝釈山」の登山口へ。
何箇所かピークのある中から大沢沿いを標高差900m程登り1803.3mのピークを目指します。
Dvc00883.jpg
スタッフ4名にゲスト16名の総勢20名のパーティーですので前後にはかなりの時間差が出来ます。
1,500m程度の処で休憩。私は中盤で登っていましたので後から来る人たちを撮影してみました。

Dvc00884.jpg
この斜面を滑り降ります。

Dvc00885.jpg
樹林帯を登りますが、時々展望が開ける処が有ります。

13:00前にピークまで標高差150mほどの処でランチタイム。その後は最後の力を振り絞って14時過ぎに漸く全員がピークに立ちました。
急いで降りないと日が暮れてしまうので全員揃った所でさぁ待ちに待った滑走タイム。
先ずはガイドの矢野さんが先頭を滑り、ガイドを追い越さないように一人ずつ滑り降ります。登りには苦労した雪ですが「滑りやすい雪は登り難い」と云われる様に極上のパウダースノーを堪能しました。

Dvc00886.jpg
スタッフの荒山さん。

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優雅に滑る北田さん。

Dvc00888.jpg
下部では雪が少ない為に沢に転落の恐れの有る部分で、スタッフがロープで確保し難所を通過。
17時過ぎにやっとの思いで麓まで降りました。

体力的には大変でしたが、山頂部ではその苦労を忘れる極上のパウダースノーを滑る事が出来たので満足です。

事故も無く無事の滑り終えられて良かったです。皆さんお疲れ様でした。
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posted by ひで at 07時08分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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