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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年02月 26日 (月)

 チセヌプリ山頂到着!

P1000007004.jpg
約1時間半で山頂に到着、眺め最高!先に登ったスノーボーダーのグループは程なく東側の斜面へ向けて出発して行きました。

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背後は日本海。

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ニセコアンヌプリ、羊蹄山をバックにガイドの古市さん。

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パウダーカンパニーのガイドさんと2人のスノーボーダーが登って来ました。

30分ほど休憩して南面を滑り降ります。
Dvc00932.jpg
この斜面を滑りました。ガイドの古市さんは綺麗なテレマークターンで滑り降りましたが、私は上部では殆んどアルペンターンで下の方で漸くテレマークターンが出来た程度。
その後、山頂で出会ったスノーボーダーの旦那さんが上手に滑ってきました。奥さんの方は斜度に恐怖心が有るのか、木の葉滑りでした。最後にボードのガイドさんがアグレッシブに攻めて降りてきました。

鞍部に降りた処で横移動にはペースが違うので、ボーダーの方々とはお別れ。10分ほど歩いて平坦な処でザックを降ろして雪上ランチタイム。

今日はプライベートなので「シャクナゲ」へ登るも良し、もう一度山頂まで登り返すも良しと云われましたが大分疲労が溜まっているので適当な処まで登って帰る事にしました。
日が当たって風も無く暖かい感じはしましたが、気温は低いようで雪が緩む気配は有りません。

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休憩後標高1000m位まで登り返し滑り降りる事にしました。アンヌプリと羊蹄山をバックに記念撮影。

今度は南東斜面を滑りましたが、アイスバーンに全く歯が立ちませんでした。
標高850m位からスキー場方面にトラバースし林間を抜け麓の湯元温泉まで滑り降りスキーを脱ぎ終了です。

板を担いで5分ほどで蘭越町チセヌプリスキー場の駐車場に帰還。

あいらんどへ帰る途中、アンヌプリのお宿へレンタルスキーの回収。その後、古市さんお薦めの東山スキー場近くの牧場でホットミルクとプリンで休憩。
あいらんどまで送って戴いてツアー終了です。お疲れ様でした。
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posted by ひで at 11時23分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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