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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年04月 15日 (日)

 今期42日目「神楽ヶ峰ツアー」

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本来は霧の塔から雁ヶ峰のコースを滑る予定でしたが、数日前にガイドの春水さんが下見に行くと下部のゲレンデへ戻る部分の積雪が少なく危険も有るとの事で、今日は中尾根を滑ります。

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昨日は視界が悪く見え無かった苗場山も綺麗に見えます。
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ダイアモンドダストの春のツアーでは定番の雪上デザート。今年は「和テイスト」をテーマにその時期に合わせて考えるだそうです。今回は残雪から土が顔を出す雪山のイメージ?

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13人分が出来上がりました。餡子を牛乳と少しの水で溶いて白玉と苺を浮かべたもの。餡子の甘味と苺の酸味が絶妙のハーモニーです。

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一人一人に配られました。

食後は中尾根を滑走。

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15時少し前にかぐらゴンドラ降り場付近でゲレンデへ戻り休憩。
その後、クワッドリフトを1回だけ登りゲレンデ脇のオフピステを滑って終了。
ゴンドラ脇の斜面を下り、滅多に動かないシングルリフトでみつまたゲレンデへ戻りました。
ロープウェイで下山し「弥八」へ戻り着替え。越後湯沢へ「うどんすき」を食べに行くと云う皆さんと別れ国道を逆方向に走り、月夜野ICから前橋南ICまで走行し18時頃に群馬の実家へ到着です。
「ウドンスキー」と云うロシア料理は苦手です。「チャイコフスキー」なら秋に交響曲を弾くので聴きに来て下さい。(笑)

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夜のお酒は親父殿が用意してくれた「八海山・清酒」を美味しく戴きました。
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posted by ひで at 11時52分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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