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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年05月 02日 (水)

 霧の横手山

雨音を聴きながら助手席でシートを倒し暫くウトウトしていたら雨足が弱まったようで目を開けてみると今度は霧でゲレンデが見えません。
日帰りで帰るにしても横手山方面に行ったほうが良いと思い、フォグランプをつけて横手山陽坂駐車場へ移動しました。

せっかく来たので、やっぱり1泊して行こうかと思い1泊分の荷物を25Lザックに詰めていつもの山本荘へ滑り込み。

荘に着くと常連のMさん、Sさんが早々と酒盛りをしているところでした。
予約をしていませんでしたが連休の谷間なので1部屋用意していただく事にして美味しいお酒を御相伴にあずかりました。

DVC01059.jpg
福井からいらっしゃったMさんのお持ちになったお酒。今日は5月2日ですが、ラベルは5月。と云う事は昨日詰めたものって事ですね。
「梵」と云えば云わずと知れた福井県鯖江市の銘酒、このお酒は-10℃で調整熟成された無濾過生原酒だそうです。

結局。夕食前に1升空けてしまいました。(ご馳走様でした!)

P1000006013.jpg
しこたま呑んで酔っ払いましたが、スキーウエアを着たままだったのでリフトが止まる直前に1本だけ滑ろうと外へ出ました。
第1だけのつもりがリフトに乗っているうちに第2も滑ろうと思い急いで第2の乗り場へ行くと無情にもロープが・・・。

と思ったら、「これでお終いだよ!」と云って乗せてくれました。リフトを降りると当然ながらリフトが停止。本日最後の客になりました。
第2の斜面は霧で視界5m程度でしたが、よく知ったゲレンデなので結構なスピードでノンストップで滑り降りました。
最後の1本、気持ち良かったぁ~!(笑)
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posted by ひで at 16時22分  [スキートラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

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