FC2ブログ
 

酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年05月 03日 (木)

 今期50日目「鉢山・渋池ツアー」

昨日美味しいお酒を頂戴した山本荘の常連のMさんと笠岳カーニバル優勝のS隊長さん一緒に鉢山から渋池を巡って来ました。

荘の女将さん特製の「おにぎり」を戴き、カップ麺や飲料水・行動食を持っていざ出陣!

横手山ジャンボコースから裏山へ分け入り、最初の小ピークまではそのまま登りました。
一旦鞍部へ下った後は高度差30m程の登り、S隊長とMさんはアルペンスキーなのでそのまま階段登高ですが、テレマーカーの私はここでシールを貼って登りました。
お二人が苦労して登っている脇を「薄ら笑い」を浮かべながら軽々と直登です。(笑)

P1000008013.jpg
2度目のピークから滑り降りた処が「草津峠」です。その昔信州と上州を結んでいた街道の名残です。
右端は半分切れてしまっていますがMさん、背後に横手山のパラボラアンテナが見られます。

Dvc01060.jpg
草津峠の看板の前でMさんとS隊長。

草津峠の先は標高差10m程登って1,966mのピークへ登頂。
そこから鉢山への鞍部へ滑り降り、鉢山山頂へ標高差70m程の最後の登りです。
私は当然の事ながらシールを貼って登ります。アルペンスキーで階段登高のお二人が先に登って行きますが、ゆっくり準備して途中で軽々と追い越す事が出来ました。(当然ですが・・・)

Dvc01061.jpg

Dvc01062.jpg
山頂近くまで先回りして、板を外して少し下るとお二人が息を切らせて登ってきました。

P1000009013.jpg
11:15頃に鉢山山頂に到着。

P1000010013.jpg
山頂から古い火山である鉢山の名残を残す鉢池まで30m程のツリーランで到着。真冬は池の中を歩けますが今の時期は氷が溶けていました。
登り返したところで待ちに待ったお昼です。
私が持っていったスコップで3人分の窪みを掘り出し雪上テーブルをつくり、バーナーでお湯を沸かし直しカップ麺と荘特製おにぎりの昼食。
その前に、ビールをくるくる回して乾杯!
昼食の画像は有りませんのでこちらをご覧下さい。(笑)

お昼の後は西側の斜面をツリーラン、大分雪が減ってきてネマガリダケに絡まるので要注意!
渋池から前山へ抜ける夏道まで滑り降り、其処からは道伝いに渋池へ。道にも雪が少なく苦労しました。

Dvc01063.jpg
渋池からは殆んど高低差のない僅かな登りで前山へ。
前山正面の斜面は雪が消えていましたが、迂回コースを滑って残り1/3位までは滑って降りられました。

雪が消えた処で板を外し横手山第1リフトに乗り、最後は第1リフト終点から僅かに滑り降りて山本荘に帰還しました。
荘に戻って荷物をまとめ、けんちゃんにスノーモービルで駐車場まで送ってもらい13:50に陽坂駐車場を出発。
往きと同じルートをたどって16:40に群馬の実家へ到着しました。

楽しい一日でした。ご同行戴いたお二人に感謝です!

スポンサーサイト



posted by ひで at 13時32分  [スキートラックバック(0) | コメント(2)
<<霧の横手山 | ブログトップ | 「米百俵」純米酒生酒>>

コメント

楽しかったです

今度は池のど真ん中で大宴会・・・もとい、鉢池の神様へのお参りをやりたいです。
posted by 隊長 URL at 2007年05月12日 17時09分 [編集]

志賀山神社

この次は、鉢山から北斜面を下って四十八池から志賀山神社へお参りしましょう。

四十八池の東屋で宴会も宜しいかと思います。(笑)

今日もまた「裏山」お疲れ様でした!
posted by ひで URL at 2007年05月12日 20時13分 [編集]

コメントの投稿

  • 題。 
  • 名。 
  • 頁。 
  • 宛。 
  • 語。 
  • 飾。
  • 暗証。 
  • 秘密。  管理者のみ表示。
↑PageTop

トラックバック

| ブログトップ |

カレンダー

<<06月 | 2020年07月 | 08月>>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
アフィリエイト・SEO対策 障害者スポーツ応援クリック募金

最近のコメント

最近のトラックバック

月別表示

自己紹介

ひで
[管理人]
ひで
[自己紹介]
お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
[RSS]
[管理者ページ]

検索