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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2005年10月 13日 (木)

 ヴァイオリンレッスン295、J.S.Bach PartitaⅢ~Loure

先週のレッスンから今日にかけては殆ど楽器を触る時間が取れなかったので進歩がない感じでした。
先週考えていたFisisとGの違いはまだ出せません。

左手は大分出来てきたので右手をもっと練習するようにと先生のお言葉。

自宅でさらうとき音量を気にして右手の動きが小さくなっているのは事実ですので、時間や場所を考えてもう少し右手の練習をすべきかなと思います。
以前は一人で「カラオケボックス」へ行き練習したことも有ります。

レッスンの後に帰宅したら昨日注文した「弦楽ファンVol.1」が入荷したとの連絡がありました。
火曜水曜が山野楽器の「ダブルポイントデー」なので引き取りは来週火曜日まで待つつもりです。
3連休で実家へ行った頃から「お燗酒」にはまってます。

大吟醸の「呼友」もお燗で美味しかったし、夏休みに冷酒で呑んだ残りの「麒麟山」純辛や「米百俵」しぼりたて原酒源三徳利もお燗で呑んだら味わい深くゆっくり酔いがまわっていく感じがこの季節には合っている気もします。

今夜は「清泉」特別純米酒のお燗酒です。
「夏子の酒」(元は尾瀬あきら氏作の漫画、後に和久井映見主演のテレビドラマで知られましたが)の舞台に成ったといわれる「久須美酒造」の定番酒。

限定品の「亀の翁」(これが夏子の酒で話の種になった「亀の尾米」を使ったお酒です。漫画の中では「康龍」?だったかな、違っていたらごめんなさい)と一緒に購入しました。
「清泉」特別純米酒はひやでも冷酒でも美味しいお酒ですが、秋の夜長にはお燗酒が良い感じです。

「亀の翁」の方は冬の宿で呑みたいので暫くはお預けです。
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posted by ひで at 23時15分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
ヴァイオリンは15年前から、ヴィオラを時々。
ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

※お知らせ
東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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