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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年08月 11日 (土)

 「越の譽」大吟醸生酒

DVC01171.jpg
720mlで1,800円。精米歩合:麹米50%、掛米45%。アルコール分:15度以上16度未満。高価なお酒ですが「大吟醸」としてはお買い得です。同じ様なスペックで他の酒造では倍位の価格のものが多いですね。
この蔵のお酒は地域限定の「銀の翼」にしてもスペックからは他ではありえないくらいの低価格で出荷されている、とても良心的な蔵で有ります。

先月の「中越沖地震」で災害を受けられた「柏崎市の原酒造」のお酒です。近所の専門店で「中越沖地震復興祈願」として売られていましたのでお一つ買って来ました。7月製造のラベルですので多分、地震の数日前に出荷されてこちらへ来ていたものだと思いますが現地が少しでもお元気になられればとの思いで戴く事にした次第です。

「新潟県産の酒米『たかね錦』を100%使用して、極寒の2月に醸造し-5~-10℃で3月から低温成熟いたしました。フルーティーな香り、豊かな味わい、キレのあるスッキリと爽快な喉ごしの大吟醸生酒です。生酒ですから貯蔵日数と共に更にまろやかさと旨さが冴えます。冷たくひやしてお楽しみください。」(裏ラベル)

ラベルに書かれているような「香り」はあまり感じませんでしたが、「爽快な咽こし」を楽しみました。
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posted by ひで at 21時17分  [お酒トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

何事も中途半端?

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指揮: 小野寺 弘滋
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