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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年08月 12日 (日)

 弦楽合奏の練習、その2

昨日から9日間の夏季休暇です。

普段の年は自宅を留守にして実家へこもるのがここ数年の定番でしたが、今年は半年間の「長期休暇」の間に何度も実家へ行っていた(居候していた?)ので色々と思う事も有り自宅で過ごすことにしました。

そんな訳で当初は欠席の予定だった音楽教室の仲間との「弦楽合奏」の練習に参加いたしました。

13時から参加したのですが、前半は「ゲネプロ」と称して各人の「ソロ曲」の練習。
一人ずつ先生のピアノ伴奏で弾いていらっしゃいました。

本番は何が有ってもそのまま進んでしまい、間違っての繰り返しは有り得ませんが、そこはあくまで練習ですので止まったりするたびに弾き直しが多々有り時間はどんどんおして行きました。

私の番になった時に声を掛けられましたが、私は「無伴奏」ですので後半の「合奏練習」の時間を少しでも取りたいと思い演奏は辞退です。

ようやく2時間半ほど経った15:30頃から合奏の練習。こんな事なら15時過ぎに来れば良かったとちょっと後悔。

チェロの方が今回初めての「賛助」の方なので最初は全く合わず。数回合わせるうちに雰囲気は掴んで下さった様で何とかなりそうと思いましたが・・・。

その他の前々からやっているはずのVn.パートが惨憺たる状況。1st.、2nd.、それぞれのパートの中で合っていないし合わせようと本当に考えているのかと信じ難いような有様。

皆さんが「弦楽合奏」をやりたいからと云う事で「Va.」を弾く事にした私としては納得いきません。

こんな状況では何のために無理して「Va.」を弾いているんだか?

18日にもう一度練習が有りますが、そこで同じ様な状況だったら不満をぶちまけるか、本番「すっぽかす」か?

そんな訳で、練習終了後の「生ビール」で一杯!と誘われましたが、とてもそんな気になれず一人で帰ってきました。

昨日の残りの「越の譽」を呑んで少し気持ちが落ち着きました。
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posted by ひで at 22時03分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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何事も中途半端?

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東京農工大学OB管弦楽団第24回演奏会
2012年10月7日(日)14:00開演予定
府中の森芸術劇場どりーむホール
J.シュトラウス2世 / 喜歌劇「こうもり」序曲
指揮: 小野寺 弘滋
チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
指揮:ポンサトーン・ラクシンチャラーンサク
ブラームス / 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
指揮: 小野寺 弘滋
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