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酔いどれ滑奏記

両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠君且去 明朝有意抱琴来  

2007年08月 20日 (月)

 MOSTLY CLASSIC OCTOBER 2007

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毎月20日の朝に「産経新聞」と一緒に届く雑誌、今月の特集は「21世紀のグリーグ&シベリウス」。

北欧の作曲家として有名な二人ですが、グリーグが没後100年でシベリウスが没後50年に当たるのだそうです。

お二人の作品は「ソロ」ではどちらも弾いたことがございませんが、「オーケストラ」ではそれぞれ2曲ずつの経験が有ります。

グリーグは「ペールギュント組曲」(Va.)と「ピアノ協奏曲」(2nd.Vn.)。シベリウスは「ヴァイオリン協奏曲」(1st.Vn.)と今たずさわっている「交響詩・フィンランディア」(1st.Vn.)。

何故かグリーグは好きになれません。特に理由は有りませんが自分の好みに合わないと云った感じがします。
それに引き換え、シベリウスは弾いていると楽しい気がします。特に「ヴァイオリン協奏曲」はいつかは「ソロ」に挑戦したいと常々考えて居ります。(無理は重々承知・・・)

職場への通勤の行き帰りで読んでいましたが、通勤時間が短くなってこの他の記事はまだ殆んど読む時間が有りませんでした。(笑)

今日から再開した仕事の方はまだまだ「暇」でありまして、今日も早くに帰宅しました。

土曜日が発表会なので、帰宅していきなりVa.を弾いてみました。楽器を取り出し調弦だけして、開放弦のボウイングすらせずに曲を弾く。(私なりの本番に向けての練習方法です。)

いきなり弾いて止まらずに曲が通りましたので先ずは満足。暗譜は出来てませんが次に何が来るかが大分覚えられて来たと感じます。

指がもつれて誤魔化した部分も有りませんでしたので本番も何とかなるかなと思えるようになって来ました。

明日からも毎晩いきなり弾いて見ようかと考えて居ります。
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posted by ひで at 21時56分  [音楽トラックバック(0) | コメント(0)
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お酒は二十歳になってから。
アルペンスキーを始めたのは四半世紀以上前ですが、テレマークスキーは7年前から。
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ついでに将棋は「アマチュア弐段」。

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2012年10月7日(日)14:00開演予定
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チャイコフスキー / バレエ「白鳥の湖」抜粋
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指揮: 小野寺 弘滋
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